どうも。谷木です。私の休みが不定期なものでなかなか夫婦休みが合わないのですが、久しぶりに一緒に休めたので、ちょっとしたお出かけに行ってきました。どこに行ったかというと…

船。船旅です。しかも夕方から日帰りで!

東海汽船が運航している「さるびあ丸」は東京~大島~神津島航路に就航している大型客船。大島からの帰り、土日だけは横浜・大さん橋に寄港してから東京・竹芝桟橋に向かいます。

横浜出発は18時10分、東京到着は19時45分。横浜からの乗船がOKなので、約1時間半、東京湾岸の夜景を楽しむことが出来ます。夜景ファンとしては是非一度堪能してみたいコースですよね。

アラサーになるまでこのルートを知らなかったことは一生の汚点となるでしょう…(ならない

さて、まずは乗船場所の大さん橋に向かいます。みなとみらい線・日本大通り駅から徒歩10分。

6時前ギリギリの到着!

すぐ切符を買います。片道1,360円。ふたりで乗っても2,700円。こんな金額で乗れちゃうんですよ!本格的な船に!

なにやらフラダンスを踊っている方々が沢山いますが、これは「アロハヨコハマ フラ・パーティー」だそう。

何を隠そうここ大さん橋は、国際客船ターミナル機能を持った、海路からの出入国エリア。「国際空港」ならぬ「国際港」なのです。

異国情緒を感じるのは中華街だけではありません。ここも商都横浜を象徴する場所なのですね。

そんなこんなですぐ乗船時間になってしまいました。

通路を下って…

はい。乗船口!

横浜で下船するお客さんが写真をとっていたり、東京までむかうお客さんが降りた人に手を降っていたりで、ちょっとほっこりしました。いいですねこういう風景。ちなみに横浜から乗船するお客さんは数組だけでした。

さて船旅の始まりです。タラップを上って船にのり、

階段を降りると…

ありました。2等客席。「さるびあ丸」は2等に高速バスのような椅子が用意されています。すげー、快適じゃん!と思ったけど、経年劣化なのか匂いが篭っていたので、すぐ上の階へ。せっかく船に乗ったわけですし、景色を見たいですよね。というわけで、パシャパシャ撮りましたので、ここからは写真をお楽しみください(笑)

すぐに離岸。大さん橋にWELCOME TO YOKOHAMAの文字。白線で書かれているあたり、如何にも日本っぽいですね。

何の船だろう。国際便ではなさそう。(笑

やっぱり綺麗ですねー。

遠くに見えるベイブリッジも…

あっという間に真下まで。

通り過ぎれば横浜を遠景に。美しい。

東海汽船のマークが夜闇に光ります。

キリン。東京湾に何本あるんだよ、ってくらい沢山あります。

7時前に腹が減ったのでレストランに行ってみました。気になりますよね。船の中のレストラン。何があるかな。

食券を買って持って行く形式。私はチキンインドカレー、嫁はエビフライカレーをチョイス。値段も1000円以下でそんなに高くないんですよ。意外。

経年劣化はあれど、普通に綺麗なレストラン。椅子はふかふかの今では珍しいタイプ。

お冷やが美味しくて。もしかしたら伊豆諸島の水?なんてちょっと考えちゃいました。想像だけで楽しい。

東海商事?親会社かな。こちらはチキンインドカレー。

エビフライカレーのエビがデカくて。これは良い意味で期待を裏切った大きさ。エビ美味しかったよエビ!(by嫁)

夜ご飯中に窓の外にフレアスタックと思われる光が。小ぶりだったけど、それでも高さ10〜20mくらいあるんじゃないかな。聖火台より高いよ。

鮮やかな東京ゲートブリッジ。

羽田空港の離発着する飛行機が見える中、海上には進入灯?

MOL!でたMOL!

こんな強風の中、積み荷を運ぶクレーンの運転士の技量はパないはず。

ゲートブリッジが近づいてくるとこんな形に。迫力がありますな。

近づく東京に見とれる妻。

寒風に耐えきれず街の灯りが恋しい様子。

高層マンションを背景に、も綺麗ですな。

フジテレビジョンのこれってプロジェクションマッピング?

水面に写るの綺麗ですねー。

昨日が満月だったみたい。ほんの少し欠けているようにも見える。

晴海とか、たぶんそっち方面の夜景。灯りの数だけ人の営みがそこにある。

ベイブリッジ見た後だとレインボーブリッジがちょっと小さく見える。

橋の下まで緑色。

あっという間に遠くに…

竹芝桟橋が見えて参りました。

こんなに寒くても屋形船に乗る人いるんだーってのはちょっとした気づきでした。

あっという間に1時間半が経ち…竹芝桟橋に到着。お疲れ様でした〜。

いかがでしたか?コンデジでも美しさが伝わりましたかね?…(^_^;) 望遠レンズがあったらすごく楽しめるはず!

横浜~東京、船の旅。行きは電車、帰りは船だとロマンチックでいいかもですね!また面白いとこ見つけたらお伝えします。ではまた!

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