はじめに。

この記事はアフィリエイト用に試しに作ってみた記事です。ふだんこんな記事書かないので注意書き。

突然ですが、読者の皆さんに質問です。
ウイスキーを自宅で飲んだり、Barで注文することはありますか?

もし、あなたがウイスキーを飲むことがあるのなら、「うーん、ウイスキーのことはよく知らないけど、とりあえず○○の銘柄が美味しいって聞いたから、それを注文してるんだよねー」って方、いらっしゃるのではないでしょうか?

また、「とりあえずスコッチウイスキーなら間違いないって聞いたんだけど、スコッチがなんだか、ぶっちゃけよくわからない」って人もいるのでは?

それ、もう少し勉強するだけで、一気にウイスキーが面白いお酒になりますよ!

なぜなら、ウイスキーは選び方・飲み方を知るだけで、一気に世界が広がるお酒だからです。五大ウィスキー産地についてちょっと勉強するだけで、ウイスキーの種類を覚えるだけで、「だからこんな味になるんだ!」という発見ができるお酒なんです。

ウイスキーの世界は確かに奥深いのですが、5分もあれば、その基礎知識を理解することが出来ます。もしあなたがバーテンダーになるのであれば、もっと本格的な勉強が必要ですが、普段飲むウイスキーを決めたり、より楽しみたい、と思っている方であれば、この記事に一通り目を通すだけで十分です。

Amazonレビューだけ見て高評価なものを選んでしまったり、いつもなんとなくカウンターで「スコッチで」って言っちゃう方には、この記事を読んでいただき、「じゃ、バランタイン12年にしよう」と、自分の気持ちでウイスキーを選べるようになって欲しい!

それでは、読みすすめて参りましょう!

飲み方を変えるだけでさまざまな味わいを楽しめるウイスキー。産地や原料によってその種類はとても豊富で、銘柄ごとの個性を感じられるのが魅力です。

特に、世界5大ウイスキーと称される産地の銘柄はぜひ飲んでおきたいところ。そこで今回はウイスキーのおすすめ人気銘柄をご紹介します。種類や選び方に関しても解説していきますので、ウイスキー初心者の方もぜひ参考にしてください。

そもそもウイスキーって?

ウイスキーは、蒸留酒の一つで、大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀物を麦芽の酵素で糖化し、これを発酵させ蒸留したものです。

すごく簡単に言うと、穀物系の蒸留酒です。ちなみに果実系の蒸留酒だとブランデー
蒸留しないお酒の醸造酒だと、お米系が日本酒、ブドウが材料だとワインが有名ですね。

ウイスキーのことを詳しく学ぼうと思ったら、日本のウィウキーの第一人者、土屋守さんの本がおすすめです。この記事では、基礎知識に絞ってみなさんにお伝えしますね!
ウイスキー界隈は底なし沼のように奥が深いので、要点以外は本にサクッと進んでいきますので悪しからず(笑)

ウィスキーの種類とちがい

原料や製法で種類が分けられる

ウイスキーは原料や製法によっておおよそ、4種類に分けられます。

大麦麦芽(モルト)だけを使用してひとつの蒸溜所で作られたものを「シングルモルト・ウイスキー」と呼びます。大麦麦芽が原料のモルトウイスキーに、穀物が原料のグレーンウイスキーを混ぜて作られたモノは「ブレンデッド・ウイスキー」です。

正確に言えば、地域毎でもっと種類がありますし呼び名も変わりますが、とりあえず、以下の4種類について抑えておきましょう。

シングルモルトウイスキー

「シングル」=一つの蒸溜所で作られた、「モルト」=大麦麦芽が原材料の、ウイスキー。大麦麦芽だけを使用していますが、麦芽の種類も蒸留方法も樽の寝かし方もすべてが蒸溜所によってバラバラ。ブレンデッドと比較すると個性の出やすいのが面白いところですね。各蒸溜所でつくられるシングルモルトウイスキーはその土地の気候や水などによって特長がはっきりとわかれ、ワインに引けを取らないほど多種多様な風味を持ちます。

代表的な銘柄だと、ザ・マッカラン/グレンフィデック/ザ・グレンリベット/ハイランドパーク/タリスカー/ラフロイグ/山崎/白州/余市/宮城峡/ボウモア

ピュアモルト/ブレンデットモルト

「ピュアモルト」=モルトウイスキー100%という意味です。シングルモルトウイスキーが1つの蒸溜所に貯蔵された樽のみから作られたウイスキーなのに対し、ピュアモルトは複数のモルト蒸溜所の樽から、ブレンドして作られたウイスキーです。

代表的な銘柄だと、竹鶴/スカリーワグ/モンキーショルダー/バランタイン ブレンデッドモルト/

グレーン

「grain」=穀物(トウモロコシ、ライ麦、小麦など)を主原料に、大麦麦芽を加えて糖化・発酵させたウイスキー。連続式蒸留機による蒸留を経るため、大麦麦芽だけで作られたモルトウイスキーと比べると飲みやすいのですが、香味に乏しいと言われています。通常はブレンデッドウイスキーとしてモルトウイスキーに加えられるので、そのまま飲む機会は少ないかもしれません。しかし高級モルトウイスキー同様の長期熟成を行ったシングル・グレーンのも稀少ながら発売されているので、飲んでみるのも良いかもしれません。

代表的な銘柄だと、知多/ニッカカフェグレーン/富士御殿場蒸溜所シングルグレーンウイスキーAGED 25 YEARS SMALL BATCH

ブレンデッド

「ブレンデッド」=モルトウイスキーと、グレーンウイスキーをブレンドしたウイスキーです。複数の原料を混ぜているので、バランスの取れた飲みやすい味わいになります。

ウイスキー初心者の方であれば飲みやすいブレンデッド・ウイスキーがおすすめですが、ウイスキーの味に慣れたら個性の強いシングルモルト・ウイスキーに挑戦してみるのがおすすめです。

代表的な銘柄だと、バランタイン17年/フロム・ザ・バレル/ブラックニッカ/ジョニーウォーカー/響/岩井/富士山麓

世界5大ウイスキーを知ろう

スコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダ・日本はウイスキーの名産地とされていて、この5ヵ国で作られる銘柄は「世界5大ウイスキー」と呼ばれています。各産地ごとに特徴/個性があるので、5産地の特徴を掴めば、お酒の選び方で迷うことも少なくなるかもしれませんね!

ジャパニーズウィスキー

ウイスキーだけをグラスに入れて飲む方法です。

スコッチ・ウイスキーの本場、スコットランドではストレートが基本。元々寒さを凌ぐためにアルコール度数の高いウイスキーをショットで飲む習慣があったため、今でも氷や加水することは殆ど無いらしいです。

常温に近い温度で飲むことで、ウイスキーそのものが持つ風味を存分に味わえます。氷や水を加えることもないため時間を置いても味に変化が少なく、香り高いシングルモルトや長期熟成の貴重なものを楽しむには、特におすすめです。

とはいえウイスキーのアルコール度数は40度以上。チェイサー(水)と交互に飲むことで、多少お酒に弱い人でも飲みやすくなるかもしれません。

オン・ザ・ロックス

ロックグラスに氷を入れ、ウイスキーを注ぐ飲み方です。

小さい氷を沢山入れると表面積が大きくなるため、大きい氷を1つ入れるのがポイントです。少しずつ氷が溶け、変化するウイスキーの風味を楽しむことが出来ます。

ロックで飲むウイスキーとしてはバーボンがおすすめと言われています。というのも、バーボンはアルコール度数が40度を大幅に超え50〜60度近いモノが多く、ロックだと飲みやすくなるものが多いからです。現在ではストレートで飲んだ方が美味しいバーボンも多く出回っていますので、あくまで参考程度に留めておきましょう。

オンザロックにウイスキーと同量の水やソーダなどを注ぐハーフロックという飲み方もあります。オンザロックより更に飲みやすくなります。

トワイスアップ

The Drink Cup Alcohol Drink Whiskey

水とウイスキーを1:1で割る飲み方です。

ブレンダーやバーテンダーがテイスティングする際の飲み方で、加水することで香りが広がります。ウイスキー好きの中にはトワイスアップこそが「本当のウイスキーの楽しみ方」という人も多いのも事実。香りを保つために、加水の水は常温の水を使いましょう。

トワイスアップはシングルモルトウイスキーが合うと言われています。

ハイボール

ブレンデッドウイスキーがぴったりの飲み方です。

氷を入れたグラスに、ウイスキーとソーダを1:3の割合で注ぐスタイル。爽快感を愉しみたいので、炭酸ガスが逃げないよう、かきまぜすぎないことがポイント。混ぜるのは、マドラーで縦に1回だけ。

さわやかな飲み口で、安価なウイスキーでもおいしく作れます。好みでレモンやライムを加えれば、すっきり感が一層アップします。あまり馴染みはないかもしれませんが、氷なしのハイボール、という方法もあります。グラス、ウイスキー、ソーダは先にしっかり冷やしておきましょう。

レモンピール(レモンの皮)で香りづけしたり、トニックウォーターやジンジャーエールなどで作っても美味しいハイボールが作れますよ!

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