こんばんは。タヌキです。ブログというものは夜中になると書き始めたくなるモノのようですが、夜中に書いた文章ほど読むに堪えない質になるのは重々承知の上での駄文となります。

前回の記事モノを買わない自分を褒めよう!「資産」の考え方を変えると人生が変わる!にも書きましたが、外注化はこれからもどんどん進めようと決意し、忘却速度が加速する昨今、なんとしてでも忘れまいと筆をとりました。

所有する必要があるモノって実はそんなに多くない

会社と旅に行く時に持っていくモノ(自分で持ち運べるモノ)を足しても、たぶん物品数は50〜100個くらいでしょう。それ以外のモノって”生活を便利にするためのモノ”と、”暮らすために必要なモノ”に二分されます。テレビは前者、エアコンは後者。

まず、自分で持ち運べるモノを厳選したほうが良いです。余計なものを持ち運ばない。持ち運ばないモノは、本当は不要なものと、本当に必要なものを見極めます。生活を便利にするモノはだいたいにおいて要らないものです。暮らすために必要なモノは仕方がないので手許に残しておきたいところですが。本当は冷蔵庫すら要らないのかもしれない。

本当は冷蔵庫すら要らないのかもしれない

元朝日新聞記者だった稲垣えみ子さんの暮らしっぷりを見て、現実的にこんな暮らしが可能なんだ、と気づき。
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モノを手放したら不安が消えた——家電製品もガス台もなくなったら快適で幸せな日々が待っていた
モノを手放したら不安が消えた--家電製品もガス台もなくなったら快適で幸せな日々が待っていた

夏場に冷蔵庫ないのはちょっと厳しいだろうし、いきなりこんなにモノを減らすことが出来るとは思えないけれど、空間があることが幸せであったり豊かさの象徴なのかもしれない、なんて思いました。風呂は近所付き合いを兼ねて銭湯、は憧れますね。いいなー。

情報は電子化する時代

部屋を圧迫しているモノ(オブジェクト)は、机・棚などのハード、中に入ってる本や小物などのソフトの類いに分類できます。ソフトの中でも雑誌や本の類いは今やiPadやパソコンがあれば電子化して閲覧することが可能。OCRかければ検索も出来るのでとっとと電子化しちゃいましょう。因みに僕はScanSnapを持っていますが、捨てようかと思っています。電子化するなら電子書籍屋に発注、ペラ紙ならiPhoneのスキャンで事足りるはず。

ライフスタイルが変わるタイミングがチャンス

外注化を進めよう、モノを極力減らそう、思ってもなかなか進まないのが現実。私たちのように子どもが生まれたり、転勤で引っ越したり、生活の中に大きな変化が起きて対応を迫られたとき、それが変革のチャンスだと思います。機を逃さないことが大切ですね。

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