こんにちは谷木です。

先日、夕方に普通二輪免許の卒業試験を受けてきましたが…

結果、落ちました!!!!(後日受かりました(^_^;))

理由は、「一時不停止」。一時停止の線を1m超え一発アウト。やっちまいました。

というわけで、補習1限受けたのち再度卒検を受けなきゃいけない訳ですが、一度落ちるとかなり面倒ですね。こっちは卒業する気満々、中古バイクも買って保険もかけて…って準備しているのに、ちょっとしたミスで卒業できないとなると、かなりのフラストレーションが溜まります笑

はい、では、卒業検定 に向けて絶対に注意しなきゃいけないところを確認していきましょう。

①コースを頭の中に入れて、イメージトレーニング

卒検の時ってやらなきゃいけないことが沢山あるんですよ。ミラー確認、エンジン始動、右ウィンカー、発進、後方確認後進路変更、右折、ウィンカーを消して左ウィンカー、見通しの悪い通りを左折…開始1分だけでやるべきことが20以上在るわけです。いつもやっていることを間違いなく実行するために、試験コースを頭に入れながら、手順を確認するイメージトレーニングが大変に有効です。

②一時停止は止まる

当たり前のことですが、止まらないと一発アウトです。バイクの教習は車と違って隣に教官がいる訳ではなく、走っている後ろからついてきます。私の場合は、「次の交差点、右でーす」って教官の親切な一言に気を取られ、チラッと後方確認がてら教官を見て前を向いたら、一時停止線を超えていました。そんなもんです。

③発進・停止時は超丁寧に乗り降りする

はい。バイク倒しそうになりました。いやー、危なかった。原付に乗っている時の癖ですが、降りる方向に車体を傾けようとしてしまい、バイクがふらつきました。せっかくコースを問題なく回っても、最後の最後でコケたら何の意味もないです。試験時は緊張して足が高く上がらず、靴等をバイクに引っかける可能性もあります。乗車前に身体をほぐしておきましょう。

④平均台、スラロームは時間を気にしなくていい

はい。普通二輪免許の場合、平均台は7秒以上、スラロームは8秒以内、という条件があったかと思いますが、基本的に気にする必要はありません。もし時間条件を満たさなくても多少であれば原点は僅かです。それより、平均台から落ちたり、足をついたり、スラロームでパイロンにかすったり転倒したら一発アウト。欲を出そうとせず、いつも通り丁寧にやることが大切です。

⑤急制動は距離&ロックに気をつけて!

教習中よくやったのが、11mラインと8mラインの見間違えです。雨天で無ければ、普通二輪の急制動はブレーキ開始地点より8m以内です。減速開始ポイントにはパイロンが置いてあるため間違えることはありませんが、40km/hで走っていますので目視で見間違える可能性があります。普段から制動時の感覚を大切にしていることが大切です。

また、後輪ロックにも注意しましょう。試験で使う車は基本的にメンテナンスされた車体だと思いますが、自分の思った通りにブレーキがかかるとは限りません。いつもよりブレーキの効きがが良かったり悪かったりする可能性が高いです。減速時に荷重が前側に移動し後ろ側の荷重が軽くなるため、後輪をいつも通りにブレーキかけると効き過ぎてロックしてしまうのです。教官には、フロント8割でジワジワ、リア2割、エンジンブレーキは最大限使うためエンストさせてもOK(急制動時のエンストは減点対象外)と言われました。

まとめ

以上、如何でしたか??私は2回目の卒検で無事受かりましたが、余計なお金を1万円、卒業までに3日間も費やすことになりました。注意していれば回避できるミスであれば、しっかり気をつけて1発で合格を勝ち取りたいものですね。これを最後まで読んでくれた皆さんは、普通二輪免許の取得を目指して頑張っていることだと思います。焦らず、ポイントを押さえ、しっかりイメージして取り組めば、受かる試験です。

不安な人は…

Amazonで検索すると、自動二輪免許の技能試験をDVD付で解説してくれるガイド本が売っています。絶対一発で合格したい、受かるかどうか不安…な方は、熟読しておいたほうがいいかもしれませんね。再試験代のほうがはるかに高いので^^;

追伸…

ちなみに、CB400SB購入後、半年でスーパーカブ110に乗り換えたので、その記事も時間があったら読んでくださいね〜(ΦωΦ)

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